膜厚計をご存知でしょうか。簡単に表現すると、「塗装の厚さの計測器」です。

自動車メーカーや鍍金業界、建材メーカーやサッシメーカー、塗料業界等幅広く普及しています。

この動画は実際に弊社に御注文いただいている、株式会社オートバックスセブン様のCMです。

装置の利用シーンがございますので、是認ご覧下さい。

ここからは、近年売上が伸びている自動車の査定業界向けに装置を紹介いたします。

なぜ膜厚計が自動車の査定に使用できるのか

膜厚計が使用できるのは板金修復歴の確認用途です。

理由はシンプルで、自動車メーカーの出荷時の塗装の厚みと、板金塗装の厚みが異なるためです。

例えば自動車のドアパネル4箇所の膜厚を測定した場合です。

1箇所目…110μm

2箇所目…110μm

3箇所目…200μm

4箇所目…110μm

3箇所目は板金修復が疑わしいと判断出来ます。

膜厚計が自動車査定業界に支持される3つの理由

・査定の精度向上

・お客様の安心感

・経験不要

査定の精度向上について

弊社がプライム販売店として取扱のフィッシャー・インストルメンツ製の膜厚計は

日本国内の全自動車メーカーで採用されています。用途は品質検査・研究開発等です。

現在の査定の主流は目視によるチェックですが、ここに装置による機械的/数値的判断という

新たな基準が増える事によって、確実に査定の精度が向上します。

お客様の安心感

近年、中古自動車業界では不正行為が大きなニュースとなりました。

機械的/数値的判断は自動車オーナーにも伝わる客観的な判断基準となります。

「自動車メーカーで採用されているメーカーの装置で検査しています」というPRは

中古車をお探しのお客様にもご安心いただけるのではないでしょうか。

経験不要

目視による査定は査定担当者のレベルや経験により精度にばらつきが生じます。

また高額な自動車の査定では店舗にとって1度のミスで大きな損害となります。

新人の査定レベル補助を目的として、また或いは新人教育用としても

膜厚計を御注文いただくケースが増えております。

フィッシャー製膜厚計をお勧めする理由

自動車メーカーでも採用されている事、高精度である事です。

現在大手通販サイトで1万円以下の膜厚計も販売されていますが、

曲面の精度や再現性で、フィッシャー・インストルメンツ製装置に大きなアドバンテージがあります。

※再現性とは、同じ場所を測定した場合に同じ結果を得られるかどうかという繰り返し精度です

特に曲面、アルミボディの測定では他社製装置と大きな差があります。

例えばマツダのロードスター等、安価な装置での測定は困難です。

オートバックスカーズ フランチャイズ募集

株式会社オートバックスセブン様では、オートバックスカーズのフランチャイズ加盟店を募集されています。

特許取得の査定システムや営業管理システム、オートバックス様のブランド力や共有在庫等、

是非こちらからご参照下さい。

膜厚計のご案内

査定の業務に御注文いただくのは殆どがMP0Rシリーズです。

カタログやデモのご案内について、是非お問い合わせ下さい。